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並み居るハオ栽培家さんたちの苗

10.31 Wed | Category: Haworthia

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Haworthia 'Akanko'×'Jupiter'
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てゅるってゅる!

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こちらハオ好きさんならご存知であろう「吉田園芸部」さん産。
どの株もうちの棚ではかなりの存在感を放っています。透明感がすごい!
まさかの〇〇円株(ハイ、二桁です)ですらキラッキラ!
主将よしまささんのキャラ含め、ハオスキーさんはかなり楽しめる
ブログだと思います。なんせ、交配ハオ目白押し…!

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コレクタ交配また増えたったw (之を「コレクタ~」と云ふ也)
顔が上向きに変化するときを待つべし待つべし。

11月に今年最後の放出があるようです。
わたしが書いたところで大して購入のライバルは増えず、されど主さんの
一助にはなるかもと思い、宣伝(?)w

こちら産のハオはわたしの中では「処女」設定。
だってあまりにもクリアーで明るい色味なんだもの。
(くすませちゃ~だめよね。…この子等だけ室内管理ってのも手かな?)
そのうちこちらのハオづくしの記事もやろっと~
キレイなハオ好きな方にはぜひともおススメいたしたい。

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Haworthia hyb.
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こちらは某オークションで「私の実生」シリーズハオを出されてる方の苗。
わかる人にはすぐわかる!
栽培記録をつけてらっしゃらず、親は不明…なのですがなにせ掘り出し物が
ありますんで、しょっちゅうチェックさせていただいている。
札落ちでもおけさんならおススメ。
模様の白の入り方とかすっごくキレイじゃないですか!?´∀`

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ほら。
ありふれた安い草のようで、カオスな存在感。
あれ、写真じゃ伝わらない?
計算された業者の交配種と比べるのはナンセンスってことで。
ほぼ一律ワンコインの中で、掘り出すのが楽しいんですってば~

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Haworthia hyb.
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こちらも同じく「私の実生」シリーズ。
実物見ると、葉先のレンズの在り方が、人の指先に爪ついてる感じにそっくりと
いうか、とってつけたみたいなつき方してるというか、、、
あるようなないような奔放なところが大好きです。星型保てればいいな~。
交配親リストに阿房宮入ってるらしいので、阿房宮×ピグマエアとか
願望込めて予測してみる。。(成長するにつれ、窓に白い線が浮いてきた…
コレクタ風味になるんじゃ?なるんじゃ?><)

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なんだろうね?

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Haworthia black obtusa×comptoniana?
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こちらはオークションでアロエ・アガベのイメージが強い方の実生苗。
問い合わせしたところブラックオブツーサ×コンプトではないかとのこと。
んんん~~~っぽいっ!

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「マスカット」って名前のハオあるけど(あれ園芸名?)、
これもわたしの中ではかなりブドウなイメージです。
なんか剥いたら甘そうな´∀`
寒くなって白から赤に近くなったら、ワインタグつけて扱おうw
(夏は白冬は赤ってところがより、ワインだぁな~)

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Haworthia letusa hyb.
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最後。わたしが「二、三仙寿」とか「似三仙寿」とかあだ名つけてる
レツーサ交配(札落ち)。ということは当然ちょいオラソニーにも近い姿。
「サボテン太郎」さん産。
模様のつき方が繊細で、(シリンジ跡が邪魔で伝わらない…´Д`)
レツーサらしくぐんぐんでかくて、すごく目立つ子なんでごんす。

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イイネ。
ハオは裾野が広いので、人為的な癖が生まれやすくてそれも
おもしろいです。ある程度劣等交配を切り捨てなければハオ界自体が
飽和して価値が下がる…またある程度奔放な方が、思わぬ傑作が作出されたり、
個人的にも掘り出しものがあるので望ましい。
うーん、節度って、難しいですね~。
個人的には攻めの姿勢でお願いしたいところですが。。

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リトコノっ!~アンゲリカエと李夫人~

10.29 Mon | Category: -Mesembryanthemum-

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Conophytum angelicae Aggeneys

ぐっと来過ぎて何にかわからねど「ざまーみろ!!」って思ってしまいます
くだんの「オザキの島コレ」でお迎えしたるコノフィツム アンゲリカエ。
百点満点中ど百点のみすがたでございます、ありがとうございます。

Aggeneysは産地名。アッゲニーズとか読むのかな、と思いきや
アッヘニアイルス」。どこに「ル」要素が…
南アフリカの地名は英語かアフリカーンス語が多いらしいので、
恐らく後者なのでしょう。多肉好き(だけ?)には非常~~~に有名な
南アフリカは北ケープ州・ナマクアランドにある地名でございます。

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カメラのブロアー、水滴飛ばし(栽培面)でも役立つ(笑)

一つつぼみしか見えませんが4h。写真ではそろそろ咲きそうですね。
今は………咲いている…ん?
夜型花らしいが他のメセンと同じような時間帯(PM3)にも咲いているような…?
ていうかちょい開きかけみたいな状態、これで満開なのか?そうなのか?

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これは撮影時刻AM3

念のため筆で受粉の手助けらしきことはしてみましたが、
花が咲いたっ!って感じの姿ではないため、訝りつつ…の…。。
(いや、きっとこれがちゃんと咲いている姿なのだろうなぁ~)

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Lithops salicola

続きまして~は 季夫人と間違えられているのをたまに見ます、李夫人です。
みなさんは読むとき「りーふじん」になっちゃいますか?
「り・ふじん」で区切って読みますか? 「りふじん」って
スパっと読みづらいんじゃないかなと思いまして(どうでもいい…

これまたナンバー不明。
8つもあるし、同定は諦めている。。

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今、メセメセさせるよメセンちゃんたちが次々花の兆しがある中
夫人はだんまり…夫人ゆえの身持ちの固さでしょうか。
いつも見るたび、「中に白あんが詰まってそうだなぁ」と思わせてくれますw

しっかしリトープス、潅水のタイミングがなかなか計りづらいですな。
脱皮でもないのにしわよってても、水は十分足りている…そのパターンが
あるから余計に慎重になっちゃいやす。
成長期なんで、薄め液肥ついでに潅水を月2ほど、が今秋の潅水ペース
でしたが、それでもしわは直らず。根が完全に機能してないのかな?
うーん…次の潅水タイミングまでちょい観察が必要そうですね。

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うちのは窓がもやっと擦りガラス状になってる下に線が潜んでいるタイプ。
もうちょい渋めか、緑李夫人がそのうち欲しいぜよ。
ちなみに「緑李夫人」と見ると、必ずNARUTOのロック・リーを思い出すわたしです。

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【悪羅悪羅系←え】ハオルチア

10.25 Thu | Category: Haworthia

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Haworthia 'Lace King'

なんだかヒャッハーな感じ。おいたんチのレースキング。
レースキングってほんのもうちょいとだけ繊細なイメージがあるのですが…
うちのは「レース」の繊細な響きもどこへやらな、いかつい姿。
自生種だったらいかにも乾燥地帯の生き物って感じだね。

セミビバ×コンプトでこういう顔になっちゃうの?ってちょっと驚きが
あります。わからないでもないけど、セミビバのレース感もコンプトの…
コンプトの… コンプトのっ…!? 
…すいやせん初心者にはどの辺に顔が出てるのか、
イマイチわかりやせん。窓の模様ですか? でもこれセミビバ…?
他の所有者さんのブログ写真見ても、交配種どころか「レース変種」~
って顔……どまり(のような)でコンプト「らしさ」はわからず…… うーん?

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裏がたまらなくかっこいいが…

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表もこれまたかっこいい。
うちにきてからずっとこの色味。よその子みたいに青々したことが
一度もないだよ。が!
これまたこの方が好みなのでおけーなのだ。
レースキングが欲しかったというより、この株が欲しかったと言える。

しかし雄が優勢遺伝で、表記は雌が先なのではなかったっけ?
ということはむしろコンプトがちな株のはずなのだが??

レースキング交配はないのかなぁと思ったが、
つまらない顔になりそうな気もするな。

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Haworthia major v.×dielsiana

もいっちょハオ。
うむ!うむ! ちょっといい感じになってきたぞ! 地味にいい!
どうも葉が伸びがちなのはデルシアナ要素なんだろうな~。
(それ以上におまいの腕前じゃ)
んでも色も厚さもちょんどわだす好みのめんごい子だっちゃ☆
つまんねーじゃんなんて~言わ~ないで~~

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ここからまた真っ赤な株に逆戻りなんだろうけど、これくらいの
バランスが一番major v.×dielsianaかわいいよmajor v.×dielsiana(長ぇよ)
うちハオ二軍の中でわたしに粘着されてる株のひとつです。

今更ながらニットのアウター3点をクリーニングに出しておいた。
来る冬に備え、多肉もゆっくりと水切れ気味に移行していかねばのぅ。
(わたしは是が非でも完全休眠はさせない方針だけどね)

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季節ですねえ…メセンの花の。

10.21 Sun | Category: -Mesembryanthemum-

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Pleiospilos hilmari
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リトープスと一緒に売ってたけど、どうも異質だな~と思ってたら
プレイオスピロスでした。ってわかるともう完全にオスプレイプレイオスさん
にしか見えませんね。
明玉/蛍窓/唐扇 いろいろ流通名あるらしいですが、
自分は札に倣い「明玉」で。

写真は11時ごろ。
咲きそうだな~って写真で記事にしようと思ってですねえ
4時間ほど家空けて帰ってきたらですねえ

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咲いてたーーーーーーーし♪
3時ごろの写真です。なんとまあかわうぃー黄色のお花っ!

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いやねーオザキフラワーパークであの島田先生のリトープスコレクション
販売という、なんというメセンちゃんホイホイなイベント! 開催してやして~
さらに北区植木市で多肉販売スペースがっ!
せっかくなんだし野暮用もこなしつつハシゴせねばっ!
なんてね~ 勇んでしっかりメセンお持ち帰りして帰ってきたらですねぇ~
これですよぉ~。 いやぁ~これはテンション上がりましたよ~

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おーぅわったぁーびゅーてぃふるメセンデー!
ちなみに、先に立ち寄ったオザキの「島コレ」の内容が良すぎて、
大満足してしまったので植木市は回避しました。
ビッグバザールへ首の皮をつなげるためになぁ~´Д`

おねだん  「島コレ」<オークションスタート値
ひんしつ  「島コレ」≧オークションの上級出品者  

だったし、そうそうそこらで見かけない種類たくさんあった!
(初見も多かった!)
ますます憧れのグンマーの園へお邪魔したくなりました♪
「島コレ」以外にも少なくとも2業者のリト確認。
お近くの方、まだめぼしいのあるかもないかも!? おすすめです。

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リトープス&センペル実生3週目

10.18 Thu | Category: suc.seeding

リトープスとセンペルの実生。9月下旬、同日に播種。3号プラ鉢。
底に中粒日向土、中層にゼオライト・小粒日向土・パーライト・ハイドロカルチャー、
(単純に余っていた小粒の単用土の寄せ集め)
表層にダ〇ソーの多肉培養土。

鉢を無水エタノールで消毒後、土を入れ、上からプラ鉢が融けない程度のお湯
(70~80℃)で熱湯消毒。オルトランを撒くつもりがうっかり忘れ。
全て同じトレーに収め、1週間ほど腰水管理。その後、適宜底面潅水。
夜と降雨時(「予報では降る」日含む)、室内にて管理。
播種後、ほぼ平均17℃くらいが続いている。(写真は3週目、今は4週目)

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Lithops

直径1.5mmくらい。
三週目だというのにまだこんなチビ。あれ~こんなもんでいいの?
気温の下がりが思ったより早いこと、雨、都合により日に当てられなかったりで
複合的に遅くなっているのか、大体普通こんなもんなのか。
サボテンは物によっては双葉→本葉の流れがあるのでリトはどうかなと思ってた
けど、どうやら最初からこのリトめいた姿のまま育つのかな。

6種(1種約50粒。一鉢で2種類計約100粒を管理)+mixを蒔いてみた。
あまり神経質に管理しなかったけど発芽率70%程度。
一鉢(紅大内玉フラメシー)が家族にぶつかられて大ダメージをこうむり、
芽が5%に減ってしまった。(全滅するかも…。表向き普通に暮らしているが、
謝られていないのでまだ許していない。。ちくそー>皿<)
「リトープスの芽は根いじりに弱い」が実感できてよかったと前向きに…
前向きにとることにする(涙)。

ちなみに6種の内訳は上記2種と、大津絵、オリーブ玉、
青磁玉、オフタルモフィルムのロングム


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Sempervivum

写真ピンボケな上に眠っててすいません。
双葉の横幅3mmくらい。mix種2鉢。
なんだけど、一鉢、超絶うっかりミスで発芽率すごく悪い。
(播種前に水につける→焼き物の器使用→ほぼ干上がるp´Д`;)
いつもシリコンカップ使ってたけど足らなくて…テラコッタだ素焼き鉢だ使ってて
このミス。ありえない…八街…。

もう一鉢も大して発芽率はいいとは言えない。5割いったかな~ってくらい。
この写真じゃわからないですが、双葉でも既に質感はベンケイソウ。
つや消しで、ゴムみたいにきゅっと摩擦しそうな感じ。
でも小さすぎて触って確かめる勇気はない。。
う~ん、ギリ徒長未満って感じですね。気をつけよう。
平均して4日に一度、トレーに嵩1cm未満で水を入れ底面潅水。
今のところ夜までにほぼ水はなくなる。
ハーブの芽よりは、すでにどの鉢のやつらも乾きに強い印象。

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Cuctus mix

センペルと同じ業者からついでに買ったサボmix。
オマケ程度に蒔いている。発芽率50%程度で、小さな種はあまり芽吹いて
いないように思う。

これから気温が上がることはまずないけれども、冬までにどれくらい育っていないと
厳しいのか…思った以上にスローな成長なのでちょっとマズイ気がしている。
秋本番が予定より早すぎる。。
早くも今年2月に活躍!?した自作育苗箱(電気あんか使用)で、夜間加温ブースト
かけておこうかなあ。イマイチいいペースとは言えない。

あ、全て播種5日後から芽吹きましたよ。一番肝心な情報を…。。


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いわゆるひとつの浄化のハーブ

10.17 Wed | Category: sage

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White Sage

ネイティブアメリカン好き、パワーストーン好き、シャーマニズム好き
にはとっても有名なハーブ、ホワイトセージ。
わたしは異文化好き枠でこのハーブを前々から欲しいと思って
いました。只今栽培4ヶ月目。
さて、このハーブがそんな一部の人々にとても有名な理由とは?

これはパワーストーンを浄化したりシャーマンが吸ったり、
お料理や観賞用というよりもまじない用とする向きが現代でも
強い
、いわゆる「スピリチュアルハーブ」なのであります。
キッチンハーブではないのですよ~。ネイティブメリケンの神聖な
ハーブ。それがこれ、ホワイトセージ。ピンポイント需要ですな。

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夏の間地植えにしていたのですが、コモンセージの徒長と
レモンタイムの失敗にびびり、今はスリット8号に引き上げちゃって
ます。庭の多肉おっさん丼ズと共に、庭の日当たりいいところで管理。
乾きに強いので、秋に突入してからは自然潅水オンリーで十分のよう。
地植えでコモンセージに圧倒されていたからか、元々のスピードなの
か、成長はゆっくりに思われる。それでもさすがに4ヶ月育ててりゃあ
二回りくらいは大きくなったけどね~。病害虫今のところゼロ。

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Common Sage

ついでにコモンセージ。ベーシックなセージです。
春に実生で栽培スタート。地植えで二株ほど残し、あとは全部
ドライハーブにしちゃいました。
梅雨にハダニにやられたけど、今はトラブルなし。
ホワイトセージもさすがにセージの香りがするのですが、やはり食用
にはこちらの方が向いていると思います。「ソーセージ」のセージね。

ハーブソーセージが大好きなもんで、市販のドライセージも買って
きて豚によく使って食べるんですが、今度ホワイトセージで
「スピリチュアルポークソテー」でも作ってみっかw 
見た目美しいのでなかなか摘む気になれないけれどね~。

おまけ。
5月ごろよく見かける「お花のセージ」。
結構雑草ばりに育ちますよね。
 68sage2004.jpg 68sage2003.jpg
 Cherry Sage             Mexican Sage

・・・素直にパワーストーンの浄化してみりゃいいじゃん、
と思われるが常に携行している石などないのでありました、、、
…吸ってみるか?(誤解を呼びそうだw)


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【パワーストーン!?】ハオルチア

10.16 Tue | Category: Haworthia

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Haworthia comptoniana 'Amazonite'

やっぱりわたくしはコレクタが大好き。ということで、パッと見
そうは見えない感じではありますが、コレクタ交配種アマゾナイトを。
この写真の~露の光受けて輝きが際立つ感じぃ~
窓に入る線が所々ゴールドに見えなくもない感じぃ~ 素敵でしょお。
三年株くらいのサイズのを見たことがあるが、お高い株に負けない
くらいの存在感ありましたよ! なにせキラキラ目を引く。

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ねっ、ゴールド。しかもプラチナゴールド!(などと)
「コンプトのアマゾナイト」の名の通り、片親ガラスコンプトの顔がちですね。
上記の三年株になってなおあまりコレクタを感じなかった。
パワーストーンのアマゾナイトは水色の柔軟剤のような色味(やめれー
美しく聞こえない喩えー)なんだけどもこの煌めきからも十分パワーを
得られそうな気がする。ほんと、草よりも石の煌めきだよね、これ。

68hawo3003.jpg

とぅるーんと丸窓。
コンプト×コレクタでは只今人気継続中!?な阿房宮が思い浮かぶけれど、
あれの親はどんなコンプトなんだろうな~。
コレクタの顔の表れ方は比較的みな一様かと思うので、コンプトに何を
選ぶか次第で子が左右されるのではないだろーか。
とか思っているがなにぶん付け焼刃の知識であれこれ推論しているに
すぎず、いつも記事に芯がない。ああ、ハオに精通した師匠が欲しい。
やはりそのテの会に入らねば無理だろうなぁ。
とぅるーんとハオ脳、はやく皺がほしいぜ。

ハオルチアの宝石名シリーズはたまたま他にも持っているのだけれど、
追々。今回パワーストーン!?タイトルだったので、明日もそれに因んだ
記事にしようと思っている。


ところで。ビニ棚を手に入れ、ベランダに置くか庭に置くか結構悩んだけれど
結局庭置きにした。「ハオルチアは空中の水気で育てる」などという言葉
があるぐらいだから、下が土で湿度調節しやすい庭置きの方が何かと楽
なのかなぁと思ったので。
カキコ苗でサイズ近いのが数種類・数株ずつ作れたので、ハオとセンペルで
今後環境や用土ブレンドを変えた栽培の実験をしてみようと思う。

ダリアがキレイだったから!

10.05 Fri | Category: 観葉植物

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神代植物公園のサボタニ展示行ってきました。
初日あたりに行っていればまた違ったのだろうか…。まあ…行かなくてもよかったな…
って感じの寂しさが漂っていました……。

が!

この通りダリア他、植物がキレイ!
吉祥寺で買い物の予定もあったからじっくり観賞&撮影できませんでしたが、
何回かに分けてUPしますよ~!

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天気も悪く時間も無い…で、品種名をメモりませんでしたがお許しを。
いや~ダリア好きなんですよ!あんな大輪だらけのガーデン、見られただけで
行った価値あったわ。当のお目当てよりも…うん…(苦笑)

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大輪のお花では、ラナンキュラス・芍薬とかも好きなんですよ。
花屋でも時期柄ダリアを見かけますが、種類によってはそれより4回りくらい
大きいものもある。デザインも咲き方も、結構差異あるもんですね。

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花屋売りは大抵これくらいですよね。
このサイズのダリアでもあるだけで華やぎますが…

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これはぅ大っきい!!
質感も出てるし、いい写真だな(自画自賛)。縮小で荒れちったけど。
一眼から携帯写まで、園内ではたくさんのカメラマンに遭遇しましたよ!

皆さんこの一角に入るやいなや、感嘆してました。わかる、わかるわ~。

【じゅでぃおん!】ハオルチア

10.02 Tue | Category: Haworthia

うぃんでぃーずぶろーいんふろむでぃえーいじゃぁーん おんなはうみ~
これも池袋屋上戦利品

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haworthia atrofusca×stayneri

この縮緬のようなしわの寄った曲線(?)に裏窓まで見える透け感…
すっげぇ目立たない株だったんですが、ピックアップして見てみるとこの美しさ…
私的にむっちゃくちゃ掘り出し物だと思ってます ちな1英世。
アトロフスカ×スタイネリーです。

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見たとこザラ窓ではなくツル窓型の方のアトロフスカと、
葉先のしゅるん!ちゅるん!感がスタイネリーって感じの姿ですかねぇ。
平面のアトロフスカが無理やりスタイネリーの姿に寄って、
こんなしわ寄っちゃったんですかね?w
形崩れるのでカキ仔したいんだが、お気に入りだと思い切って出来ない。。小心者。。

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「アトロフスカ スタイネリー」でググってもこの交配紹介してるページ皆無なんだよな~
あまりにピンときた好みの姿だったもんで見比べてみたかったのに。
タグちょっと変えてまた探してみようかな?
ヒラリー・スワンクあたりにコンサバドレスでキリッ!!と魅せてほしい、コサージュってかんじ…
うちのハオの中では最もお姫様株だと思います。

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