スポンサーサイト

--.-- -- | Category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リトープス・センペル実生のつづき/エケベリアetc葉挿しのつづき

04.06 Sat | Category: suc.seeding

ssq-tnk0056.jpg

リトープス、一回目脱皮も進み、もうすっかり顔がわかるようになってきましたね。
これは大津絵青磁玉(ともにC.No.不明)。
むきゅむきゅの皮のまま剥がれるもの、カッサカサ皮になって剥がれるもの、
脱皮にも2パターン…ってのも大人苗と変わらないんすね~。

ssq-tnk0057.jpg

いつもと同じくらいのディスタンスで撮ってみた。明らかにでっかくなりやしたね。
7mmくらいかな。リトープスの芽は根を動かすのに弱いとのことでしたが、
甘やかさずにこのくらいのサイズまで育てれば、もう意外と大丈夫なようです。
3mm超えたらもう結構いろいろと強い気がするよ。
暴風で棚崩壊したとき、表土崩れまくって根も露出したけど、植えなおした後潰れた芽は
おそらくなかったかと。紅大内玉なんかは完全に植え替え作業したけど問題なし。
3月に入ってからはずっとベランダで裸で置いている。
日当たり90%、吹き込まない限りは雨ざらしにはならない場所で管理中。

最低気温3度の朝も耐えました。ほいで潅水は底面→蓮口で上からに切り替えました。

ssq-tnk0055.jpg

もっと成長著しいのはセンペル。もうさすがに植え替えないとマズイレベルですね。
真ん中の一番大きな芽は2.5cmくらい。秋蒔きでもうこのサイズってことは、明らかに
小型センペルじゃないですね(全て札落ちmix種)。
2月以外は、終日ベランダのビニ棚内管理だったので日照不足はないと
思うんだけど、紅葉しない
のね~。
おかしいな~前回記事は紅葉の兆しあったのにな~。。

とりあえず、ここまで育ったので今後はそれぞれ、リトープス・センペルカテゴリにて
成長過程を紹介することにします。てことで、2012A/W suc.seedingこれにておしまい。
もうすでに2013S/Sでやりたいよ。。多肉の(特にリトの)実生たのしい! 
ハオはまず自家製種からチャレンジしたいかな…高い種買って失敗したら凹むから><

ssq-tnk0060.jpg

ほいでこれは葉挿し組。
去年の春にもいだものが多い。雪かぶったままでも放置してたので、ちょっと
痛んでる部分もあるけど結構生き延びたね。アエオニウム、カランコエは全滅。
クラッスラは火祭とクーペリー以外滅。。


ssq-tnk0058.jpg
Echeveria 'Chihuahualindsa'

エケは2頭で吹くものが多いですね。少なくともチワワの系譜は2頭みたい?
(チワワエンシスもそうだから)
4号サイズの2頭立のこやつがおるけど、これもそのまま育てたらそうなるんだね~。

ssq-tnk0059.jpg
Echeveria 'Topsy-Turvy'

綴化苗からの葉挿し。綴化部分をカットしたものもある。
綴化してないトプシータービーは逆に持ってないので、これはこのまま大苗に。

ssq-tnk0061.jpg
Graptopetarum 'Bronze Hime'

ダントツ強健種グラプトの中でも、朧月の方が葉挿し自体は成功率高かったのに、
なぜか生き残ったのはブロンズ姫の方が多かった。朧月強すぎて、わたしが無碍に
しちゃったかな。

BGM:Do Re Mi/The Mighty Vikings

icon_03_23.gif ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

5mmでもリトープス脱皮(うおおお~!!)

02.19 Tue | Category: suc.seeding

リト&センペル実生の成長経過の定例報告~~。
今までひと月ごとの比較をしてきましたけんど、今回は動きがあるのでわずか10日間。

ssq-tnk0048.jpg

2月上旬。
この状態がぁ~こうっ!!と比較したかったのに、今気づいたよ。
左上の辺りにすでにおったんですなぁ。そう

ssq-tnk0041.jpg

脱皮っ!
この間、10日。

ssq-tnk0042.jpg

…写真白飛びで見づらくてすんません。冬の光むずい。
わたくしこんな小さい株…いや、まだ芽といえるサイズのでも、シーズン来たら脱皮する
なんて思いもよらなかったんです。

ssq-tnk0039.jpg
Lithops olivacea

どんどん膨れるのに一向に窓に模様が現れず、1cmくらいにならんと出ないんかしらなんて
思い込んでたところに明解な答え!「一発目の脱皮で窓に模様が現れる」。
おお~ものすご~く腑に落ちる節目! なんか気持ちいい!
これで芽が小株(苗)に昇格したんだな~って感じですよね。

ssq-tnk0040.jpg
Lithops optica 'Rubra'

こちらは多分紅大内玉。ハテナつけてるのは、同じ鉢に二種蒔きしているから。
限りなくこれであってると思うけど、がらっと化けるかもしれないし。
オフタルモフィルムを思わせるほどの、このうっすら色づく半透明な感じ、、、
たまんねっす。

ssq-tnk0045.jpg

センペルは今回同じくらいのディスタンスだから、成長がわかりやすいよ~。

ssq-tnk0043.jpg

はい ど~んと!!
同じく10日間の出来事でございます。
この一番大きいのは、もうポッと出のランナー子より全然大きい。
あと一回り大きくなったら、オクとかでこんくらいの単頭出品見かけるな~ってサイズ。

ssq-tnk0044.jpg

にしても、毎日のように鉢の出し入れしているのに、ちぃとも脱皮に気づかずとは。。
う~ん…最近あれこれしててちょいとお構いできんかったんですよねぇ。
春はもっと忙しいけど、すごく忙しいと却って植物に擦り寄る気質なんで´∀`;
植え替えも滞りなく進む……かな? そろそろこの子らも間引きの時期に入ってきたし、
去年使ってたハーブ播種用の200穴セルトレーあたりに植え替えるかなっ。
(アレ、趣味程度のハーブ栽培家が使うにはデメリットしか感じない…-ω-;)

BGM:Big Light/Minotaur Shock

icon_03_23.gif ブログランキング・にほんブログ村へ

リトープス&センペル実生3ヶ月半を順に

01.23 Wed | Category: suc.seeding

リトープス&センペル実生。(前記事はこちら)
ビニール棚最上段・日中ビニール開放しない・外に出しっぱなし・
冬季潅水二回目
という環境・対応で越冬に挑んでおります。
外で管理という点を最重要視して、実生だけどもかなり潅水は辛め。
(写真のディスタンスが違ってすいやせん´∇`; 表土のサイズで比べてね~;)

10月半ば  大津絵・青磁玉
ssq-tnk0017.jpg

11月半ば
ssq-tnk0016.jpg

1月半ば
ssq-tnk0008.jpg

膨らむにつれ、段々溝も広くなってきた。
外ビニ棚管理に切り替えてから無くなったけど、室内管理だった時期は
まぁ~表土が白い綿埃みたいなカビだらけになったわぁ。。


10月半ば  センペルmix
ssq-tnk0018.jpg

その約一週間後
ssq-semp0016.jpg

そのさらに約10日後
ssq-semp0017.jpg

その約10日後(11月半ば)
ssq-tnk0015.jpg

1月半ば
ssq-tnk0020.jpg

もうすっかりランナー子くらいの大きさになったよ~。
ほんのちょっと葉先が色づいてるのわかるかな?写真より数日後、
今はもっと色づいてる。こんな小さくても紅葉するんだね~ヽ(´3`)ノ

世間様の実生成長スピードと比べたらリトセン、どちらもかな~りスロー
だと思います。もう、なんならなるべく成長止めて管理してる
と言ってもいい。。同じ棚の二段目で大人のリトを管理してたが
(潅水直後なので今は室内)、こちらも脱皮に向けてが非常にスロー。


一月半ば  オリーブ玉・オフタルモロンガム
ssq-tnk0010.jpg
細長いほうがlongumのはずなんですよ~? まだはっきりしないね~?

一月半ば  紅大内玉・フラメシー
ssq-tnk0009.jpg
例の蹴飛ばされて超頭数減ったヤツ…。。生き残り4球。ぐぬぬ(#`Д´)
どっちかな~できればルブラたん希望

ssq-tnk0021.jpg
あっ、こっちの写真のがわかりやすかったっ 紅葉っ♪

ssq-tnk0013.jpg

こちら鈴さんにいただいたオキザリスの球根~…は実生って言わないよな?
言うのかな? 写真撮れるタイミングはいつも運悪く葉が閉じている…。。

BGM:Birthday/The Bird and The Bee

icon_03_23.gif ブログランキング・にほんブログ村へ

リトープス&センペル実生3週目

10.18 Thu | Category: suc.seeding

リトープスとセンペルの実生。9月下旬、同日に播種。3号プラ鉢。
底に中粒日向土、中層にゼオライト・小粒日向土・パーライト・ハイドロカルチャー、
(単純に余っていた小粒の単用土の寄せ集め)
表層にダ〇ソーの多肉培養土。

鉢を無水エタノールで消毒後、土を入れ、上からプラ鉢が融けない程度のお湯
(70~80℃)で熱湯消毒。オルトランを撒くつもりがうっかり忘れ。
全て同じトレーに収め、1週間ほど腰水管理。その後、適宜底面潅水。
夜と降雨時(「予報では降る」日含む)、室内にて管理。
播種後、ほぼ平均17℃くらいが続いている。(写真は3週目、今は4週目)

68seed003.jpg
Lithops

直径1.5mmくらい。
三週目だというのにまだこんなチビ。あれ~こんなもんでいいの?
気温の下がりが思ったより早いこと、雨、都合により日に当てられなかったりで
複合的に遅くなっているのか、大体普通こんなもんなのか。
サボテンは物によっては双葉→本葉の流れがあるのでリトはどうかなと思ってた
けど、どうやら最初からこのリトめいた姿のまま育つのかな。

6種(1種約50粒。一鉢で2種類計約100粒を管理)+mixを蒔いてみた。
あまり神経質に管理しなかったけど発芽率70%程度。
一鉢(紅大内玉フラメシー)が家族にぶつかられて大ダメージをこうむり、
芽が5%に減ってしまった。(全滅するかも…。表向き普通に暮らしているが、
謝られていないのでまだ許していない。。ちくそー>皿<)
「リトープスの芽は根いじりに弱い」が実感できてよかったと前向きに…
前向きにとることにする(涙)。

ちなみに6種の内訳は上記2種と、大津絵、オリーブ玉、
青磁玉、オフタルモフィルムのロングム


68seed002.jpg
Sempervivum

写真ピンボケな上に眠っててすいません。
双葉の横幅3mmくらい。mix種2鉢。
なんだけど、一鉢、超絶うっかりミスで発芽率すごく悪い。
(播種前に水につける→焼き物の器使用→ほぼ干上がるp´Д`;)
いつもシリコンカップ使ってたけど足らなくて…テラコッタだ素焼き鉢だ使ってて
このミス。ありえない…八街…。

もう一鉢も大して発芽率はいいとは言えない。5割いったかな~ってくらい。
この写真じゃわからないですが、双葉でも既に質感はベンケイソウ。
つや消しで、ゴムみたいにきゅっと摩擦しそうな感じ。
でも小さすぎて触って確かめる勇気はない。。
う~ん、ギリ徒長未満って感じですね。気をつけよう。
平均して4日に一度、トレーに嵩1cm未満で水を入れ底面潅水。
今のところ夜までにほぼ水はなくなる。
ハーブの芽よりは、すでにどの鉢のやつらも乾きに強い印象。

68seed001.jpg
Cuctus mix

センペルと同じ業者からついでに買ったサボmix。
オマケ程度に蒔いている。発芽率50%程度で、小さな種はあまり芽吹いて
いないように思う。

これから気温が上がることはまずないけれども、冬までにどれくらい育っていないと
厳しいのか…思った以上にスローな成長なのでちょっとマズイ気がしている。
秋本番が予定より早すぎる。。
早くも今年2月に活躍!?した自作育苗箱(電気あんか使用)で、夜間加温ブースト
かけておこうかなあ。イマイチいいペースとは言えない。

あ、全て播種5日後から芽吹きましたよ。一番肝心な情報を…。。


ブログランキング・にほんブログ村へ

 BLOG TOP 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。