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マッチョマンは関係ない このエケと関係ない

07.25 Thu | Category: Echeveria

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ふんふ~ん♪

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ふんふんふ~ん♪♪ (ファルセット)
この多肉はなぁにかなぁ~♪♪

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Echeveria 'Topsy Turvy' cristata

(ていうかお前がだれだ)
トプシーのタービィです。デデデ大王と戦います。違います。
だんだんと大きくなってまいりました、綴化さま。
これは春の絶好調時の写真でござぁます。
今はというと、さらに大きくなったけど真ん中辺りが干上がって
はげちってます。去年の夏と同じミスをぉ…アイヤー。今4号鉢。

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綴化多肉を見ると、こうしてついつい遊びたくなるわたくしでございます。

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Echeveria 'Elinor'

一転して、赤っ。ひと葉でデカイ、エリノール。
エリノールもいるんですなぁ。ってのも、ビートルズの曲
「Eleanor Rigby」これはエリナーだけど、他言語ではエレノアとか
エレノールとか、まぁそういう名前があるんで、最初Elinorは
誤記かもと思っちゃったんですねぇ。どうでもいいですねえ。

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よそ様ブログいくつかでGingerbreadかも?との記述あり。
一応画像検索して見てみたけど、うちのとはちょい雰囲気違うかな。
すごいピンクめいてたり、緑めいてたりの写真っこが出てくるけど、
うちは夏なのに未だに赤いよ。
そろそろひとつ、おじょーひんおじょーさまな空気のレースエケが
ほしいかもです。うち、マッチョor大味レースしかないので…


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綴化アエオふた~つ プレーン法師とサンバちゃん

07.18 Thu | Category: Greenovia / Aeonium

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Aeonium arboreum

黒くない法師、ただの「法師」です。
しか~し、アルボレウムの葉って、普通はピンクの覆輪なしの、ただの緑じゃ
ないのかな?? 検索したら覆輪タイプのもちょっとは引っかかったけどさ。

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この、まっピンクの枝、めずらしいですよね。
綴化したら割といるのかな~と思いきや、「アエオニウム 綴化」では出会えず。
普通じゃないのかも。なんでこんな色になったんだろう?

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写真は冬のもので、今はもっと充実してるんだけど
まぁ次回記事でもちっともさっとしたものを~。

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Aeonium 'Sun Burst'

こちらは、一番「アエオニウム 綴化」で出会える種類ですね~
気が付けば毎度くもの巣張ってます。確かに張りやすそうだけど…
充実していくさまがおもしろくて、ついついネタにしがち。

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ところでアエオ綴化って、このくらいのサイズになるまでどれくらい
かかるんでしょね。普通のアエオと変わらない成長スピードでしょうか。
うちにこいつがちゃんとした成苗で来てから、1年ちょいで多分3周りくらい
大きくなったかなっとは思うんだけど、ほかの小さい綴化アエオがなかなか
育たないんですよね~。最初がかかるのかなぁ。

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なかなかきれいですね~。
いやぁ…写真撮れなかったり、ハオやアエオがまた新たに潰れたり、
最近踏んだり蹴ったりな植物ライフでございやす。
ハウスもないくせに、毎日様子見る間がないのがダメダメですね…。。。
まぁ、水切り・湿気・遮光・逆に日照…ここまで(量・時期)やったら
ダメなんだって勉強になりましたけどね。
高い勉強代すぎたけど……、、、(キィ~~!!)

4号鉢のむちハオが、気が付いたら厚さ1mmに満たない丸い繊維板になってたときが一番笑えた`∀´

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基本的ユーフォルビア綴化

07.16 Tue | Category: Euphorbia

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Euphorbia oncoclada

今日はようやっとユーフォを~
オンコクラータなの? レウコデンドロンなの? セドロルムなの?
な綴化株です。。
むしろ綴化株のほうが標準株よりも出回ってるんじゃないか、っていう
くらいのベーシックなやつですね。

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流通名グーチョキパーとかいうやつですね、、まあね、、形はね、、
果たしてこの名前で購買意欲そそるんだろうか、、
わたしはいやだなあ、、
オンコクラータ札だったと思うけど、スペル見るとクラー「ダ」ですね。。
でも、巷でもクラー「タ」で書いてる人も多いんだよなぁ。

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春に入って再び伸びてきましたが、まだまだ小さいです。
高さ10cmくらいかな~

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ここは綴化してませんね~………うん、まぁ正直、綴化株だったり
へんてこな名前がついてないと、HCとかに置いても見向きもされない
かもしれない……ですよね、、
うちのユーフォの中ではオールシーズン強いと思います(冬は「比較的」)。
うちでは冬がとてもむずかしいのですが、全く凹むことなくでした~。

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Euphorbia obesa

で、こちら凹んでしまったユーフォ、と……
でもこれ冬の終わりごろ急にこうなったんだよなぁ。なぜ真っ盛りを耐えたのに。
去年も不思議だったんですが、

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同じ陵に子が吹きやすい。偏ってるのはなぜだぜ??
うちに来た時からこうなので、成長点が潰れた自覚はなっしん。

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こんなでかい子の近くぎりぎりから生えられても。。
このままでかくなったら、やっぱり新しい子のほうが淘汰されるんだろうなぁ。
なんでだろな~ ぐるり均等に育ってくれると嬉しいんだけどなぁ。


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エケベリア 肉厚ココニーと!

07.12 Fri | Category: Echeveria

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Echeveria 'Kokonii'

ようやく、梅雨に徒長してたエケが機嫌直してきましたよっと。
ただし、日除けが遅れて今度は葉やけが…、、
写真は、せっかくきれいなんでしばらく春に撮り溜めたものを使います~
てことで、久々エケ第一弾は、交配種「ココニー」から。
名前の通り、こころ×ザーニーです。

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色・質感はこころ。形やらベースはザーニーってかんじですかね~。
今10cmくらい。でかめなエケなんですが、こころの雰囲気のおかげで
大味ではないっす。
エケって、そろそろ大きさの天井かな~と思ってても、そこからまだまだ
伸びたりするんで、この子の天井もまだわかりません。。

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肉厚プリエケにもいろんな質感がありますが、これはほんと
まんまこころな感じ。淑女っていうか、女性系エケだと思います。
これはあまりみかけないエケかなぁ?

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Echeveria 'Golden Grow'

こちらはザ・普及種ゴールデングロウ。
昨冬に凍害の憂き目を見ましたが、春にあっさり頭増やして復活。
なかなかキレイカワイイぜ。

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グロウ名がつくってことはアフターグロウと関連性あるんじゃろか。
アフターグロウ×アガボ系とか?
なんとなく、徒長に強い感じがアガボ系の血を感じるんですが…
……思い込みですな。

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三頭立てくらいが理想かな。
なぜか普及種は群生させたがるわたくしでありやす。


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シソ多肉 プレクトランサス4つ

07.10 Wed | Category: -others-

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Plectranthus sp.

最近忙しくて、手持ちの植物を育てるだけで手一杯…なので
バジルの実生をプランターに植え替えるか(育てきるのか)躊躇中。
正直、去年並に虫害発生(蛾の幼虫!)したら手に負えないよぉぉ。
つうことで(?)今日はハーブに近い多肉、シソ多肉プレクトランサスを。

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こいつはsp.です。
こうしてみると、若干同じシソ科ハーブのマジョラムに生え方が似てる。
香りは全くベクトル違うけどね。

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花は、またキタコレ、ザ☆シソ花やーーー! うちのブログ、この花ばっかり
登場してます。うん、まぁ一応全部違うシソ科の植物なんだけどね、、、

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こじれるとどうにもならない、繊細さんな一面もありますが、
一旦調子が出ると、そこそこ成長早いかもっす。

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Plectranthus tenuiflorus

シソ多肉だから納得っちゃあ納得なんだけど、この子ぐぐると意外にも
こいつから作られたフィトケミカル(必要な成分でもないけど、摂取すると
体にええよ~)のエッセンシャルオイルとかエキストラクト(つまりエキス)
というのがひっかかります。fromサウジ。
1ml採取するにも相当葉が必要そうな気がするけどね…

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硬めの見た目だけど、これが全然硬くな~い。
特に枝、ぽんと指が触れた程度で、節の部分でふぉろっと(なんとなく
そういう触感なんだよなぁ。ぽろっと)外れちゃいます。

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ちょっとお粉めいた肌。
ほかのプレクトよりは成長が遅い。

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Plectranthus madagascariensis

微妙に気になるのは、マダガスカレンシスじゃなくて、
なんでマダガスカリエンシスなんだぜってこと。どうでもいいか。
流通名P.ボンテバールなんだけ~ど~、これでぐぐるとうちのブログしか
引っかからないオエーー!(調べもので自分のブログがかかるとなんか嫌だ) 

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買った時の手書きの店頭ポップみてたら「フランス(オランダ?)語で鹿のひづめ」
的なことが書いてあった気がするんだけど、うろ覚えだったんで調べたら
フランス語だとbonte(親切な)bar(バー)になっちまった。ひづめわ?
マダガスカリエンシスで調べると、ズバリ「斑入りミントリーフ」です!!とな。
なんだ。大層な流通名つくと、無駄にわけわからんね。
冬場は、これにビビッドピンクが加わってかわいらしいです。

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Plectranthus pentheri

ペンテリー。なはずなんですけど、ぐぐるとこれと明らかに違うペンテリー
札のやつらが結構出てきます。。不安です。
それらは「昔ペンテリーと呼ばれていたもの」みたいな?ことも書き添え
られているんですが。うーむ。ウチの中では新顔プレクト。

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他にもプレクトいますが、もうちょい大株になってから~♪ということで。
ちなみにこの4種、香りは「みんなほぼアロマティカス」です。
もっとミントっぽいとか、まさかのバジルっぽい香りのプレクトとか
ないのかしら、ないな。
シソらしい薄葉の種類ほど、香りが強い気がします。
次は塊根プレクトか、ネタ的に一周回って無臭プレクトがほしいなぁ。
ちょぼちょぼ、ちょっかいだしたいです。


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ハオルチア 暑ノギ、涼ノギ

07.08 Mon | Category: Haworthia

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Haworthia gigas × semiviva

ギガス交配はちょいちょい持っているんですが、原種ギガス自体はまだ。。
んで、持ってる交配っこは大抵交配相手に引っ張られた顔をしている。
これもそうなんだろうなぁ。
よくある強ノギ型のギガスがほし~い~っす。

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逆に、セミビバは特徴出やすいよね。
どんな組み合わせでも大抵もしゃもしゃ…
有名交配種だと「レースキング」はもしゃってないけど、あれは相手がコンプト
だからもしゃじゃなくて、かえって納得。

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Haworthia 'Silver Bell' × cumingii

シルバーベルってハオ、二つあるのかなぁ?
よくわかりませんが、この子の親と、検索にかかるシルバーベルは別物のような…
うちに、ほかにもカミンギー交配はありますが、ぶっちゃけ、美しくはなく。。
この子は平凡顔でも、涼やかな姿がきれいだな~なんて思ってます。。

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ところで、ノギ系って強健なんですかねえ?
光線直撃でヤッチマッタ!!時も、中心さえ残ってれば必ず(うちでは)
復活してくれるし、とけたことないし。

結局、日照ほぼなしの梅雨に、ハオ6つもとけましたよ。。。
梅雨対策の管理が悪かったとは思わないので、本気であまりにも日照不足
すぎた梅雨だった…不運だった…とさっぱりあきらめましたよ。。
んで今、真夏日に突入したのに、まだ怖くてハオだけ潅水してないす。。
一ヶ月水きりっぱなし。さ~、いつ潅水しようかねえぇぇこえええ。。


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アエオニウム ピグマエアとホントにsp.nov.?

07.06 Sat | Category: Greenovia / Aeonium

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Aeonium pygmaea

ぐぬぬ…調べても Aeonium と Haworthia pygmaeaが引っかかってしまい
アエオのピグが出てきません。この黒法師交配種系(ですよね?これ)は
ロゼットがフラットに広がってるよりも、こう葉が起きてほどほどに
きゅっとしてる方がキレイですね。

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外葉になるほど、葉先が丸まっていくのはアエオ系によくある特徴ですね。
美形アエオ。あ、pygmaea名ってことは交配じゃなくて原種かな。
なんだか謎アエオです。今年子吹きなしでした。

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Aeonium sp.nov. Mountain

…という札で手に入れたアエオなんですが、Mountainが付くアエオとしては
Teno Mountainが掛かる上にくりそつなので、恐らく
Aeonium sp.nov. Teno Mountainが正しい札じゃないでしょうか~
でも大抵sp.Teno Mountainでnov.は付かないんですよね~
もしかすると、Tenoではない新☆どこぞマウンテン産なのかもしれません。
多分Tenoなんだろうけど。これまたなぞアエオ~。

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カナリア諸島Tenerife島の株らしいんだけど、Teno Mountainってのは
Tenerifeにはないとかなんとか…?? 
「レモネード」とかに似ているけど、より丸みがあって美人だと思う。


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ティーにする木のハーブ (シナモン)マートル

07.05 Fri | Category: more herb

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Cinnamon Myrtle

学名:Backhousia myrtifolia  和名:シナモンギンバイカ(グレーギンバイカ)

…マートルと名がついてるシナモンマートルなんだけど、
マートル(Myrtus communis)とは違う種類の植物らしい。
シナモンちゃんの種小名が「myrtifolia(マートルのかたちの)」なのが
その別モンでっせをわからせてくれますな。
マートル自体は完全に梅の花に似ている白花なんだけど(ギンバイカ=銀梅花)、
シナモンマートルの花はガクの五角形とシベがかなり主張していて、
全く梅の花っぽくはないねえ。

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9か10号鉢植えなので、動かすのが面倒で背景ごちゃ…すいません。。
花の香りは、たしかにシナモンっぽい。
けど、シナモンのあの樹皮っぽいイガラっぽさっつうかスパイシーさはなく、
フルーティーで甘めの香り。…って、もしかして葉の香り?? 
葉をティーにするんだもんな。
実を言うと、花が香ると思い込んでいたため、まだ葉の香りを
かいだことがないんです(二年目なのに←消費せずに充実させてたから)。。

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これ花。梅の花にしてはガクとシベばかりが主張しすぎですね~。
もう二週間は満開状態が続いてる。なかなか長持ち?

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ってことで、花が香るのか調べてみた。。ら、出てこない。。
葉っぱの香りはホントに、「フルーティーな花の香りとか表現されたら、
こんな系統の香りのことだよな」~って感じの。
甘さ多め・少しの酸っぱさとフレッシュさを持ち合わせた…っていうかな?
あ、若干カモミールローマンに近いかもな。思ったより香りがすごくよくて、
一枚ちぎって机の上に常備しとります。気が向いたら手にとって嗅ぐw

質感や形は、まんまローレル(月桂樹)の葉を小さくした感じ。

今度念のため英語サイトも調べてみようかとは思うけど、
花は香らないのかもしれない。


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